手軽な対策

手軽に購入できるいびきの対策グッズ

睡眠中のいびきは、眠りの質を低下させるといわれています。家族の睡眠の邪魔になることもありますので、手軽に購入できる対策グッズを使ってみてはいかがでしょう。 ドラッグストアなどで気軽に手に入るのが、「ブリーズライト」です。貼るだけで鼻孔を拡張させる効果があります。花粉症の鼻づまり対策で使う人も多いようです。 また、歯科技工士が作成した「いびきくん」も使いやすいと評判です。奥歯にマウスピースを装着することで、自然に鼻呼吸ができるとされています。ブリッジが舌の下に入るため、飲み込んでしまう心配はありません。 その他に、鼻の穴に装着して鼻孔を拡げるグッズもあります。人によっては装着時に違和感を感じる場合もあるようです。

クリニックでマウスピースをつくることが可能

いびきの治療用に、マウスピースを作成してもらえる歯科医院もあります。口に装着することで、アゴが前に出る仕組みとなっていますので、気道を確保する効果が高いとされています。 マウスピースは一人ひとりの口に合わせて作成してもらえますので、ぴったりの付け心地です。いびきのほか、睡眠時無呼吸症候群にも効果的とされており、症状が大幅に改善する人も多くみられます。 費用については、睡眠時無呼吸症候群の診断書があれば、健康保険を適用してもらえるクリニックもあり、事前に問い合わせておくとよいでしょう。マウスピース作成に健康保険を適用すると12,000〜17,000円程度、自費で作成すると、30,000〜50,000円程度かかります。